弁護士法人 古川・片田総合法律事務所

【逮捕・勾留】大阪・京都の刑事弁護・警察対応は 元・刑事裁判官 の弁護士へ

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解決までの流れ

スピーディーで満足できる解決を得るために

刑事事件は、時間が経つにつれて手続きが進み、状況が変化します。

スピーディー満足できる解決を得るためには、弁護士が手続きの段階に応じて適切に対応することが、とても大切です。

まずは、元・刑事裁判官弁護士 片田真志にご連絡いただき、不安に感じていらっしゃること、これからの見通しなどについて、なんでもご相談ください。秘密厳守で、ご相談に応じます。

そして、ご依頼をいただきました際には、直ちに状況や手続きの段階に応じた最良の刑事弁護を開始することをお約束いたします。

 


 

刑事事件の流れ

 
刑事事件解決までの流れ
 


 

① 捜査の開始

警察など捜査機関は、さまざまな理由で犯罪が発生したことを知り、捜査を開始します。
 
捜査の過程で、警察など捜査機関から「犯人ではないか」と疑いをかけられたり、警察から呼び出しを受けるなどした場合には、速やかに刑事事件を専門的に取り扱っている弁護士に相談して、対処方法を考える必要があります。
 
また、仮に罪を犯してしまっていたとしても、被害者への弁償や示談を成立させるなどして、逮捕などの身体拘束がされないように取り組む必要があります。
 
当事務所の弁護士 片田真志に刑事事件をご依頼いただいた場合、刑事裁判官の経験と感覚をいかした効果的な活動を行い、最大限逮捕などがされないように、全力で取り組みます。

具体的な方法などについては、次の各ページをご覧ください。

  被害者へ謝罪したい 被害者へ謝罪したい
被害弁償・示談したい
  職場に知られたくない 職場に知られたくない
職場に戻りたい
  逮捕されそう 逮捕されそう
警察から呼び出しが来た
 


 

② 逮捕

警察などの捜査機関に逮捕された場合、通常は48時間、最大で72時間の身体拘束を受けることになります。
 
その間、身体拘束を受けながら取り調べを受けるなど、非常に厳しい状況が続きます。
 
当事務所の弁護士 片田真志に刑事事件をご依頼いただいた場合、刑事裁判官の経験と感覚をいかして弁護士接見を行い、逮捕に続く勾留をストップさせるなど、効果的な活動に全力で取り組みます。

具体的な方法などについては、次の各ページをご覧ください。

  釈放・保釈してほしい 釈放・保釈してほしい
逮捕・勾留から解放してほしい
  被害者へ謝罪したい 被害者へ謝罪したい
被害弁償・示談したい
  職場に知られたくない 職場に知られたくない
職場に戻りたい
  弁護士接見(面会)してほしい 弁護士接見(面会)してほしい
接見禁止を解除してほしい
 


 

③ 勾留

逮捕に続いて、刑事裁判官が「勾留」を認める場合には、10日間の身体拘束が続きます。
 
その間も、捜査機関による取り調べが続きますので、精神的にも肉体的にも厳しい状況が続きます。
 
当事務所の弁護士 片田真志に刑事事件をご依頼いただいた場合、刑事裁判官の経験と感覚をいかして、勾留の執行停止や取り消しを求めるなど、早期の釈放に向けた効果的な活動に全力で取り組みます。

具体的な方法などについては、次の各ページをご覧ください。

  釈放・保釈してほしい 釈放・保釈してほしい
逮捕・勾留から解放してほしい
  被害者へ謝罪したい 被害者へ謝罪したい
被害弁償・示談したい
  職場に知られたくない 職場に知られたくない
職場に戻りたい
  弁護士接見(面会)してほしい 弁護士接見(面会)してほしい
接見禁止を解除してほしい
 


 

④ 勾留延長

10日間の勾留の後も、さらに最大10日間の勾留の延長が認められる場合があります。
 
ここまで来ると、身体拘束による精神的・肉体的なストレスも限界に達してきます。
 
当事務所の弁護士 片田真志に刑事事件をご依頼いただいた場合、刑事裁判官の経験と感覚をいかして、勾留延長をストップさせるなど、早期の釈放に向けた効果的な活動に全力で取り組みます。 

具体的な方法などについては、次の各ページをご覧ください。

  釈放・保釈してほしい 釈放・保釈してほしい
逮捕・勾留から解放してほしい
  被害者へ謝罪したい 被害者へ謝罪したい
被害弁償・示談したい
  職場に知られたくない 職場に知られたくない
職場に戻りたい
  弁護士接見(面会)してほしい 弁護士接見(面会)してほしい
接見禁止を解除してほしい
 


 

⑤ 不起訴処分または起訴の決定

身体拘束の期限が来ると、検察官は不起訴処分とするか、起訴して刑事裁判を行うかを決めます。
 
そこで、検察官ができるだけ起訴をしないように、弁護士から検察官に対して説得的な働きかけをする必要があります。
 
説得が成功して不起訴処分となれば、有罪判決を受けることはなくなりますので、前科もつかなくなります。
 
当事務所の弁護士 片田真志に刑事事件をご依頼いただいた場合、刑事裁判官の経験と感覚をいかして、不起訴処分となるよう検察官を説得するための活動に全力で取り組みます。

具体的な方法などについては、次のページをご覧ください。

  前科をつけたくない 前科をつけたくない
起訴されたくない
 


 

⑥ 略式起訴

罪を犯したことを認めていて、かつその犯罪が重大でない場合には、略式起訴の手続きが行われる場合があります。
 
具体的には、裁判所に出頭することなく書面審理のみで、罰金刑が言い渡されます。
 
この場合、罰金前科が付いてしまいますが、懲役刑(執行猶予付きの場合を含む)になる危険がなくなります。

当事務所の弁護士 片田真志に刑事事件をご依頼いただいた場合、刑事裁判官の経験と感覚をいかして、可能な限り公判手続を回避して、略式起訴による軽い刑罰となるよう、検察官を説得するための活動に全力で取り組みます。

 


 

⑦ 刑事裁判(公判)

検察官によって起訴されてしまうと、刑事裁判が行われます。
 
刑事裁判では、有罪か無罪か、あるいは刑罰を軽くするための事情(「情状」といいます)を証明するために、弁護士が効果的に活動を行う必要があります。
 
刑事裁判には、公判廷で行われる手続きが中心ですが、複雑な事件や裁判員裁判事件の場合には、公判前整理手続という争点整理手続が行われます。
 
そこでは、「刑事裁判官(裁判員裁判の場合には裁判員も)がどのような事実を重視するか」が、無罪を証明するためにも、情状を証明するためにも、決定的に重要です。
 
当事務所の弁護士 片田真志に刑事事件をご依頼いただいた場合、刑事裁判官の経験と感覚をいかして、無罪や情状による減刑に向けた活動に全力で取り組みます。

具体的な方法などについては、次の各ページをご覧ください。

  執行猶予にしてほしい 執行猶予にしてほしい
刑務所に行きたくない
  無実を証明してほしい 無実を証明してほしい
えん罪を晴らしたい
 


 

⑧ 判決

刑事裁判の結果を受けて、刑事裁判官が判決を言い渡します。
 
有罪か無罪か、有罪であれば懲役・禁固か罰金か、執行猶予が付くのか、など、言い渡される判決は様々です。
 
とはいえ、判決は、これまで弁護士が行ってきた弁護活動が効果的だったかどうかが示されている、と言っても過言ではありません。
 
当事務所の弁護士 片田真志に刑事事件をご依頼いただいた場合、刑事裁判官の経験と感覚をいかして、最大限に有利な判決を得られるように全力で取り組みます。

 


 

⑨ 控訴・上告

判決に不服があれば、さらに上級の裁判所へ不服申し立てをする、控訴や上告という手続きが可能です。
 
控訴や上告をした裁判所では、一旦言い渡された判決の結果を変えるための効果的な活動が必要になります。
 
当事務所の弁護士 片田真志に刑事事件をご依頼いただいた場合、刑事裁判官の経験と感覚をいかして、判決の内容を有利に変更させるために、控訴審や上告審の裁判官を説得するための活動に全力で取り組みます。

 

刑事事件においては、スピードに加えて、刑事裁判官の「経験」と「感覚」が最大の効果をもたらします。

最良の刑事弁護をお約束します。 
おまかせください。お役に立ちます。

 
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対応可能な警察署など

当事務所では、下記の警察署などに逮捕・勾留されている方、呼び出しを受けている方について対応が可能です。 
なお、下記に挙げていない地域や警察署などであっても対応が可能な場合がございますので、お問い合わせください。
詳しくはこちらをご覧ください。
 
【大阪府】
大阪府警察本部 / 大阪地方検察庁 / 大阪拘置所 / 大阪少年鑑別所
大淀警察署 (大阪市北区) / 曽根崎警察署 (大阪市北区) / 天満警察署(仮庁舎) (大阪市北区) / 都島警察署 (大阪市都島区) / 福島警察署 (大阪市福島区) / 此花警察署 (大阪市此花区) / 東警察署 (大阪市中央区) / 南警察署 (大阪市中央区) / 西警察署 (大阪市西区) / 港警察署 (大阪市港区) / 大正警察署 (大阪市大正区) / 天王寺警察署 (大阪市天王寺区) / 浪速警察署 (大阪市浪速区) / 西淀川警察署 (大阪市西淀川区) / 淀川警察署 (大阪市淀川区) / 東淀川警察署 (大阪市東淀川区) / 東成警察署 (大阪市東成区) / 生野警察署 (大阪市生野区) / 旭警察署 (大阪市旭区) / 城東警察署 (大阪市城東区) / 鶴見警察署 (大阪市鶴見区) / 阿倍野警察署 (大阪市阿倍野区) / 住之江警察署 (大阪市住之江区) / 住吉警察署 (大阪市住吉区) / 東住吉警察署 (大阪市東住吉区) / 平野警察署 (大阪市平野区) / 西成警察署 (大阪市西成区) / 大阪水上警察署 (大阪市港区)
高槻警察署 (高槻市) / 茨木警察署 (茨木市) / 摂津警察署 (摂津市) / 吹田警察署 (吹田市) / 豊能警察署 (豊能郡) / 箕面警察署 (箕面市) / 池田警察署 (池田市) / 豊中警察署 (豊中市) / 豊中南警察署 (豊中市) / 堺警察署 (堺市堺区) / 北堺警察署 (堺市北区) / 西堺警察署 (堺市西区) / 南堺警察署 (堺市南区) / 高石警察署 (高石市) / 泉大津警察署 (泉大津市) / 和泉警察署 (和泉市) / 岸和田警察署 (岸和田市) / 貝塚警察署 (貝塚市) / 関西空港警察署 (泉南郡) / 泉佐野警察署 (泉佐野市) / 泉南警察署 (阪南市) / 羽曳野警察署 (羽曳野市) / 黒山警察署 (堺市) / 富田林警察署 (富田林市) / 河内長野警察署 (河内長野市) / 枚岡警察署 (東大阪市) / 河内警察署 (東大阪市) / 布施警察署 (東大阪市) / 八尾警察署 (八尾市) / 松原警察署 (松原市) / 柏原警察署 (柏原市) / 枚方警察署 (枚方市) / 交野警察署 (交野市) / 寝屋川警察署 (寝屋川市) / 四條畷警察署 (大東市) / 門真警察署 (門真市) / 守口警察署 (守口市)
 
【京都府】
京都府警察本部 / 京都府警察本部 伏見留置センター / 京都地方検察庁 / 京都拘置所 / 京都少年鑑別所
川端警察署 (京都市左京区) / 上京警察署 (京都市上京区) / 東山警察署 (京都市東山区) / 中京警察署 (京都市中京区) / 下京警察署 (京都市下京区) / 下鴨警察署 (京都市左京区) / 伏見警察署 (京都市伏見区) / 山科警察署 (京都市山科区) / 右京警察署 (京都市右京区) / 南警察署 (京都市南区) / 北警察署 (京都市北区) / 西京警察署 (京都市西京区)
向日町警察署 (向日市) / 宇治警察署 (宇治市) / 城陽警察署 (城陽市) / 八幡警察署 (八幡市) / 田辺警察署 (京田辺市) / 木津警察署 (木津川市) / 亀岡警察署 (亀岡市)
 
【兵庫県】
尼崎南警察署 (尼崎市) / 尼崎南警察署(西分庁舎) (尼崎市) / 尼崎東警察署 (尼崎市) / 尼崎北警察署 (尼崎市)
 
【滋賀県】
滋賀県警察本部 / 大津警察署 (大津市) / 大津北警察署 (大津市) / 草津警察署 (草津市)
 
 

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