弁護士法人 古川・片田総合法律事務所

【逮捕・勾留】大阪・京都の刑事弁護・警察対応は 元・刑事裁判官 の弁護士へ

お問い合わせは 0120-86-3410 大阪 事務所 三条河原町 事務所
  らくさい桂 事務所
元・刑事裁判官による最良の刑事弁護

弁護士紹介解決までの流れ弁護士費用よくあるご質問お問い合わせ事務所案内

お問い合わせは 0120-86-3410
 

メインメニュー

お問い合わせは 0120-86-3410
 

おまかせください

お問い合わせは 0120-86-3410
 

取扱い犯罪事件一覧

お問い合わせは 0120-86-3410
 

刑事事件・犯罪 用語集


サイト内検索


 
HOME»  取扱い刑事事件(犯罪)一覧»  インターネット犯罪

取扱い刑事事件(犯罪) | その他の犯罪事件

インターネット犯罪

 

インターネット犯罪 事件の場合、法律上 3年程度の懲役刑 といった刑事罰を科される可能性があります。

そこで、インターネット犯罪 事件においては、無罪を主張する場合も含め、犯罪の実状とポイントに基づいた刑事弁護活動が必要です。

 

弁護士からのコメント 弁護士 片田真志 からのコメント

 

 

刑事事件においては、スピードに加えて、刑事裁判官の「経験」と「感覚」が最大の効果をもたらします。

最良の刑事弁護をお約束します。 
おまかせください。お役にたちます。

 
元・刑事裁判官による最良の刑事弁護
 

条文

【刑法】
(名誉毀損)
第二百三十条  公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。
(公共の利害に関する場合の特例)
第二百三十条の二  前条第一項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。
 前項の規定の適用については、公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する事実は、公共の利害に関する事実とみなす。
 前条第一項の行為が公務員又は公選による公務員の候補者に関する事実に係る場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。
(侮辱)
第二百三十一条  事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。
(親告罪)
第二百三十二条  この章の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
 告訴をすることができる者が天皇、皇后、太皇太后、皇太后又は皇嗣であるときは内閣総理大臣が、外国の君主又は大統領であるときはその国の代表者がそれぞれ代わって告訴を行う。
(信用毀損及び業務妨害)
第二百三十三条  虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
(威力業務妨害)
第二百三十四条  威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。
(電子計算機損壊等業務妨害)
第二百三十四条の二  人の業務に使用する電子計算機若しくはその用に供する電磁的記録を損壊し、若しくは人の業務に使用する電子計算機に虚偽の情報若しくは不正な指令を与え、又はその他の方法により、電子計算機に使用目的に沿うべき動作をさせず、又は使用目的に反する動作をさせて、人の業務を妨害した者は、五年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
 前項の罪の未遂は、罰する。
(電子計算機使用詐欺)
第二百四十六条の二  前条に規定するもののほか、人の事務処理に使用する電子計算機に虚偽の情報若しくは不正な指令を与えて財産権の得喪若しくは変更に係る不実の電磁的記録を作り、又は財産権の得喪若しくは変更に係る虚偽の電磁的記録を人の事務処理の用に供して、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者は、十年以下の懲役に処する。
(公然わいせつ)
第百七十四条  公然とわいせつな行為をした者は、六月以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
(わいせつ物頒布等)
第百七十五条  わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役若しくは二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。
 有償で頒布する目的で、前項の物を所持し、又は同項の電磁的記録を保管した者も、同項と同様とする。

特別法】 インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律
第七条  インターネット異性紹介事業を行おうとする者は、国家公安委員会規則で定めるところにより、次に掲げる事項を事業の本拠となる事務所(事務所のない者にあっては、住居。第三号を除き、以下「事務所」という。)の所在地を管轄する都道府県公安委員会(以下「公安委員会」という。)に届け出なければならない。この場合において、届出には、国家公安委員会規則で定める書類を添付しなければならない。
 氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名
 当該事業につき広告又は宣伝をする場合に当該事業を示すものとして使用する呼称(当該呼称が二以上ある場合にあっては、それら全部の呼称)
 事業の本拠となる事務所の所在地
 事務所の電話番号その他の連絡先であって国家公安委員会規則で定めるもの
 法人にあっては、その役員の氏名及び住所
 第十一条の規定による異性交際希望者が児童でないことの確認の実施の方法その他の業務の実施の方法に関する事項で国家公安委員会規則で定めるもの
 前項の規定による届出をした者は、当該インターネット異性紹介事業を廃止したとき、又は同項各号に掲げる事項に変更があったときは、国家公安委員会規則で定めるところにより、その旨を公安委員会(公安委員会の管轄区域を異にして事務所を変更したときは、変更した後の事務所の所在地を管轄する公安委員会)に届け出なければならない。この場合において、届出には、国家公安委員会規則で定める書類を添付しなければならない。
第九条  第七条第一項の規定による届出をした者は、自己の名義をもって、他人にインターネット異性紹介事業を行わせてはならない。
第三十二条  次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
 第七条第一項の規定による届出をしないでインターネット異性紹介事業を行った者
 第九条の規定に違反した者
 第十三条又は第十五条第二項第一号の規定による指示に違反した者
第二条  この法律において「児童」とは、十八歳に満たない者をいう。
 この法律において「児童買春」とは、次の各号に掲げる者に対し、対償を供与し、又はその供与の約束をして、当該児童に対し、性交等(性交若しくは性交類似行為をし、又は自己の性的好奇心を満たす目的で、児童の性器等(性器、肛門又は乳首をいう。以下同じ。)を触り、若しくは児童に自己の性器等を触らせることをいう。以下同じ。)をすることをいう。
 児童 
 児童に対する性交等の周旋をした者
 児童の保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護するものをいう。以下同じ。)又は児童をその支配下に置いている者
 この法律において「児童ポルノ」とは、写真、電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)に係る記録媒体その他の物であって、次の各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写したものをいう。
 児童を相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態
 他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの
 衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう。)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの
(児童買春)
第四条  児童買春をした者は、五年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。
(児童買春周旋)
第五条  児童買春の周旋をした者は、五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
 児童買春の周旋をすることを業とした者は、七年以下の懲役及び千万円以下の罰金に処する。
(児童買春勧誘)
第六条  児童買春の周旋をする目的で、人に児童買春をするように勧誘した者は、五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
 前項の目的で、人に児童買春をするように勧誘することを業とした者は、七年以下の懲役及び千万円以下の罰金に処する。
(児童ポルノ所持、提供等)
第七条  自己の性的好奇心を満たす目的で、児童ポルノを所持した者(自己の意思に基づいて所持するに至った者であり、かつ、当該者であることが明らかに認められる者に限る。)は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。自己の性的好奇心を満たす目的で、第二条第三項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写した情報を記録した電磁的記録を保管した者(自己の意思に基づいて保管するに至った者であり、かつ、当該者であることが明らかに認められる者に限る。)も、同様とする。
 児童ポルノを提供した者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。電気通信回線を通じて第二条第三項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写した情報を記録した電磁的記録その他の記録を提供した者も、同様とする。
 前項に掲げる行為の目的で、児童ポルノを製造し、所持し、運搬し、本邦に輸入し、又は本邦から輸出した者も、同項と同様とする。同項に掲げる行為の目的で、同項の電磁的記録を保管した者も、同様とする。
 前項に規定するもののほか、児童に第二条第三項各号のいずれかに掲げる姿態をとらせ、これを写真、電磁的記録に係る記録媒体その他の物に描写することにより、当該児童に係る児童ポルノを製造した者も、第二項と同様とする。
 前二項に規定するもののほか、ひそかに第二条第三項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を写真、電磁的記録に係る記録媒体その他の物に描写することにより、当該児童に係る児童ポルノを製造した者も、第二項と同様とする。
 児童ポルノを不特定若しくは多数の者に提供し、又は公然と陳列した者は、五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。電気通信回線を通じて第二条第三項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写した情報を記録した電磁的記録その他の記録を不特定又は多数の者に提供した者も、同様とする。
 前項に掲げる行為の目的で、児童ポルノを製造し、所持し、運搬し、本邦に輸入し、又は本邦から輸出した者も、同項と同様とする。同項に掲げる行為の目的で、同項の電磁的記録を保管した者も、同様とする。
 第六項に掲げる行為の目的で、児童ポルノを外国に輸入し、又は外国から輸出した日本国民も、同項と同様とする。

 
名誉棄損・侮辱  
 
取扱い刑事事件(犯罪)一覧へ戻る

対応可能な警察署など

当事務所では、下記の警察署などに逮捕・勾留されている方、呼び出しを受けている方について対応が可能です。 
なお、下記に挙げていない地域や警察署などであっても対応が可能な場合がございますので、お問い合わせください。
詳しくはこちらをご覧ください。
 
【大阪府】
大阪府警察本部 / 大阪地方検察庁 / 大阪拘置所 / 大阪少年鑑別所
大淀警察署 (大阪市北区) / 曽根崎警察署 (大阪市北区) / 天満警察署(仮庁舎) (大阪市北区) / 都島警察署 (大阪市都島区) / 福島警察署 (大阪市福島区) / 此花警察署 (大阪市此花区) / 東警察署 (大阪市中央区) / 南警察署 (大阪市中央区) / 西警察署 (大阪市西区) / 港警察署 (大阪市港区) / 大正警察署 (大阪市大正区) / 天王寺警察署 (大阪市天王寺区) / 浪速警察署 (大阪市浪速区) / 西淀川警察署 (大阪市西淀川区) / 淀川警察署 (大阪市淀川区) / 東淀川警察署 (大阪市東淀川区) / 東成警察署 (大阪市東成区) / 生野警察署 (大阪市生野区) / 旭警察署 (大阪市旭区) / 城東警察署 (大阪市城東区) / 鶴見警察署 (大阪市鶴見区) / 阿倍野警察署 (大阪市阿倍野区) / 住之江警察署 (大阪市住之江区) / 住吉警察署 (大阪市住吉区) / 東住吉警察署 (大阪市東住吉区) / 平野警察署 (大阪市平野区) / 西成警察署 (大阪市西成区) / 大阪水上警察署 (大阪市港区)
高槻警察署 (高槻市) / 茨木警察署 (茨木市) / 摂津警察署 (摂津市) / 吹田警察署 (吹田市) / 豊能警察署 (豊能郡) / 箕面警察署 (箕面市) / 池田警察署 (池田市) / 豊中警察署 (豊中市) / 豊中南警察署 (豊中市) / 堺警察署 (堺市堺区) / 北堺警察署 (堺市北区) / 西堺警察署 (堺市西区) / 南堺警察署 (堺市南区) / 高石警察署 (高石市) / 泉大津警察署 (泉大津市) / 和泉警察署 (和泉市) / 岸和田警察署 (岸和田市) / 貝塚警察署 (貝塚市) / 関西空港警察署 (泉南郡) / 泉佐野警察署 (泉佐野市) / 泉南警察署 (阪南市) / 羽曳野警察署 (羽曳野市) / 黒山警察署 (堺市) / 富田林警察署 (富田林市) / 河内長野警察署 (河内長野市) / 枚岡警察署 (東大阪市) / 河内警察署 (東大阪市) / 布施警察署 (東大阪市) / 八尾警察署 (八尾市) / 松原警察署 (松原市) / 柏原警察署 (柏原市) / 枚方警察署 (枚方市) / 交野警察署 (交野市) / 寝屋川警察署 (寝屋川市) / 四條畷警察署 (大東市) / 門真警察署 (門真市) / 守口警察署 (守口市)
 
【京都府】
京都府警察本部 / 京都府警察本部 伏見留置センター / 京都地方検察庁 / 京都拘置所 / 京都少年鑑別所
川端警察署 (京都市左京区) / 上京警察署 (京都市上京区) / 東山警察署 (京都市東山区) / 中京警察署 (京都市中京区) / 下京警察署 (京都市下京区) / 下鴨警察署 (京都市左京区) / 伏見警察署 (京都市伏見区) / 山科警察署 (京都市山科区) / 右京警察署 (京都市右京区) / 南警察署 (京都市南区) / 北警察署 (京都市北区) / 西京警察署 (京都市西京区)
向日町警察署 (向日市) / 宇治警察署 (宇治市) / 城陽警察署 (城陽市) / 八幡警察署 (八幡市) / 田辺警察署 (京田辺市) / 木津警察署 (木津川市) / 亀岡警察署 (亀岡市)
 
【兵庫県】
尼崎南警察署 (尼崎市) / 尼崎南警察署(西分庁舎) (尼崎市) / 尼崎東警察署 (尼崎市) / 尼崎北警察署 (尼崎市)
 
【滋賀県】
滋賀県警察本部 / 大津警察署 (大津市) / 大津北警察署 (大津市) / 草津警察署 (草津市)
 
 

お問い合わせ

最良の刑事弁護をお約束します。
おまかせください。 お役に立ちます。

右記フリーダイヤルにて、当事務所までお問い合わせください。

【営業時間】 平日 9:00~18:00
※土日祝・営業時間外も、必要に応じて対応いたします。
お問い合わせ 問題解決の第一歩です。まずはお問い合わせください。